そろそろ涼しくなる日が増え秋を感じることが多くなってきました。

お月様を見ながらお団子を食べる「十五夜」が近づいてきましたね。

「十五夜」の本来の意味は旧歴の毎月15日の夜のことを言うそうです。

わたしたちが知っている「十五夜」は本来「中秋の名月(ちゅうしゅうのめいげつ)」と言うのだとか!

「中秋の名月」は旧暦8月15日の十五夜で、2021年は9月21日にあたります。

しかも2021年の「中秋の名月」は満月!!

毎年そうとは限らず8年ぶりなんだそうです。

これはもう見るしかありませんね♪

そこでこの記事では

  • 東京で「中秋の名月」(十五夜)の見頃(見える時間)は?
  • 東京で「中秋の名月」(十五夜)が見える方角は?
  • 観測できるスポットを紹介!

といった内容を中心にお伝えしまね。

東京で「中秋の名月」が見頃(見える時間)は?

東京で中秋の名月が見える時間は

月の出(月が地上からみえる)が18時7分頃

月入り(月が地上から見えなくなる)が5時17分頃

なのでその間は見えます!とても長い時間ですが特にキレイに見るなら

19時頃から21時頃が良いでしょう。

「中秋の名月」が輝いて見えて、空の上の方にのぼっていくので建物に隠れる心配もほとんどありません。

東京で「中秋の名月」が見える方角は?

東京で「中秋の名月」が見える方角は

東の空から見え始めて21時頃には東南東の位置となります。

月の出始めより少し経ったくらいから21時前後の方が「中秋の名月」をよりキレイに見れるようです。

できるだけキレイにみえる方角から見たいですよね?

19時頃から21時頃に東から東南東の空を見ましょう!

東京で「中秋の名月」が観測できるおすすめスポットを紹介!

東京ではなかなか中秋の名月を観測できるスポットがないですからね。

さらにコロナのためにイベントがあると密集してしまうのでさらに観測できるスポットが限られてしまいます。

コロナを考慮して観測できるスポットを紹介しますね。

隅田川の川沿い

観測できるスポットとしておすすめなのは隅田川の川沿いです。

隅田川の川沿いではこんなにキレイな「中秋の名月」が!

ほんとに素晴らしい満月ですね!

隅田川の川沿いなら無料なので気楽に行けますよね。

さらにコロナのため密集することは好ましくありませんが、隅田川の川沿いならそれほど密集することはありません。

隅田川から見える中秋の名月は江戸時代の人も眺めていたほどの美しさ。

現代も昔も中秋の名月を見るために隅田川の川沿いで観測したわけなんですね。

江戸時代には建ってなかったスカイツリーも中秋の名月とともに写るととっても風情あふれる写真に!

ただ一つ注意点が。

それは隅田川の川沿いなので歩行者がいること。

そのため歩行者の通行の妨げにならないように観測してくださいね。

『隅田川の川沿い』

隅田川
住所東京都中央区日本橋中洲1−11

まとめ

  • 東京で「中秋の名月」を見るなら19時頃から21時頃に東から東南東の方角の空を見ましょう
  • 観測おすすめスポットは隅田川川沿いです!歩行者に注意して観測してください。

現在観測スポットは限られますがルールを守り8年ぶりの満月の「中秋の名月」を楽しみたいですね!