自分たちは何を体験しているのかは脳内で決めているの件

自分がいま経験していることは体のどこで体験していることなのか?

それは脳内で体験しているのです。

だから今、お金がたったの300円しかなくて、牛丼並しか食べられない。

そうだとしても、それは脳内で体験していることなのです。

300円を使っておいしい牛丼を食べられた体験にするか、それとも300円しかなくてまずい牛丼しか食べられなかった体験にするのか、それは脳内で決めているのです。

つまり脳内で「300円しか払ってないのにすごくこの牛丼おいしいな。こんなにおいしい牛丼が食べられるなんて感謝だな」と思った体験にすることもできるのです。

逆に脳内で「貧乏でたったの300円しかないから、吉野〇とかの牛丼しか食べられない。こんなまずいもの食べられるかよ。最悪…」の体験にするのか。

どちらの体験にするのかは脳内で決めているのです。

だから仮に1億円手に入っても、「たったの1億円だけかよ…これではぜいたくしたらすぐになくなってしまう」と思うこともできるし、「1億円ならこれでみんなを幸せにできる」と思うこともできます。^

これは脳内で決めていること。

つまり、すべて脳内で決めていることなのです。

そしてその体験によって感情が良い感情になるか、悪い感情になるかを決めています。

悪い感情ではそれが続きますよね。

だって牛丼がまずいと思っている人は、結局何をやっても文句を言う人になるのです。

1万円の牛丼を食べても、「1万円払ったのにこの味かよ」「1万円なのにおなかがいっぱいにならない」「1万円なのにその価値を感じなかった」とか、何かと文句を言うようになります。

でも300円の牛丼を「食べられるなんて幸せだな」と思っていると、何に関しても感謝と喜びが出てきます。

そしたら幸せの現実になりますよね。

常に幸せなら、これから起きる出来事に対して前向きで幸せな感情を抱きことが出来ます。

もちろん、嫌なことは起きるでしょう。

でもその出来事に対してもプラスに考えることができます。

そして1億円までいかなくても幸せを感じれて幸せの人生になります。

もちろん1億円あればいろんなものが買えます。

が、なぜいろんなものを買うのでしょうか?

それは幸福になるためにいろんなものを買うのです。

仮にいろんなものを買っても幸せにならないのなら、結局買っても無駄です。

ではこの幸福をどこで決めているのでしょうか?

それは脳内です。

脳で幸せか不幸せかを決めています。

だからこそ、脳で幸せと思えば幸せなのです。

そのためにまずは小さのことから感謝することを習慣化しましょう。

すると、小さな幸せを見つける視点を身に着けることが出来ます。

そうなれば常に幸せ目線で過ごすことができます。

良い感情は良い未来を引き寄せます。

そうなれば幸せの人生を過ごすことが出来るのです。

お金があっても、恋人がいても、自由な時間があっても、文句を言う人生と、

今ある現実に感謝をし、一つ一つのことに幸せを感じる人生と、

どちらを過ごしたいですか?

得たいのは値段が高い物体ではなく幸せな感情なのです。

そのことを心にとめて、幸せを感じるように生きていきましょう。

良き未来が作られることを願っています。

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