職場やウォーキングには必須な水分補給。

だけど飲み物が入ったペットボトルや水筒をカバンに入れて肩から下げるとけっこう方が痛くなるんですよね。

あなたもペットボトルや水筒の持ち運びが大変だと思ったことはありませんか?

そこで役立つのがボトル型浄水器。

ボトル型浄水器はカラのまま持ち運べ、職場や公園で入れた水道水を浄水してくれるスグレモノなんです。

そのためこの記事ではボトル型浄水器には興味があるけどどれを買えばいいのかわからないといった人に向けて、

  • ボトル型浄水器の特徴を知ろう
  • 売れ筋人気のオススメを3つ紹介
  • 3つの商品の特徴をまとめてみました

といった内容を中心にお伝えしますね。

この記事を読めばあなたの用途にピッタリのボトル型浄水器が見つかりますよ。

ボトル型浄水器の特徴を知ろう

ではボトル型浄水器はどのように水をきれいにするのでしょうか?

大切な部分なので説明しますね。

ボトル型浄水器は塩素や有機物を取り除く

ボトル型浄水器では水道水がフィルターを通ると水道水に含まれる塩素や有機物を取り除かれます。

しかし水道水に含まれるミネラルは取り除きません。

つまり体内に必要なミネラルであるナトリウム、カルシウム、マグネシウム、カリウムなどは取り除かれません。

ご存じの通り脱水予防には水分だけではなくミネラルも必要。

美容や健康維持のためには水分のほかにミネラルが必要不可欠なんですね。

つまり、浄水をすることで体内に不要な物質は取り除き、必要な物質はそのまま維持する。

それがボトル型浄水器のメリットである特徴ですね!

飲みながら水を浄水する

ボトル型浄水器は飲むときに浄水フィルターを通します。

つまりボトルを傾けて水を飲むときに水が浄水フィルターを通ることで浄水されるワケ。

そのため直前まで塩素は取り除かれないので保存に向いているわけですね。

ボトル型浄水器の売れ筋人気オススメ3選を紹介します!

それではボトル型浄水器の売れ筋人気オススメ3選を紹介していきますね!

売れ筋人気1位:ブリタ水筒直飲み600ml携帯用ボトル用

売れ筋人気ナンバーワンは「ブリタのボトル型浄水器」。

一番のメリットは持ち運びが軽いこと!

重さはたった146g!

アイフォンが約190gなのでブリタの水筒は146gなのでお持ちのスマホよりも軽いワケです。

しかも軽くてやわらかい素材なのでコップにもそそぎ出すことができるからボトルに口をつけなくて済むのでとっても衛生的。

もちろん職場や学校、公園の水道水を利用できますので、水を現地調達できます。

実際の利用者からは水道水より間違いなくおいしいとの感想も。

飲み物が入った水筒は重いですからね。重くて硬い水筒のせいで肩や背中が痛くなったりしたことありませんか?

軽くてブリタのボトル型浄水器ならカラのまま持ち運びができます

素材もやわらかいので背中に当たって痛くなることも軽減できますね。

利用者からは持ち運びが軽くて便利との感想も。

さらに値段も1ℓあたり4.5円という破格の安さ。

これは500mlのペットボトル300本分の値段!

カートリッジ1個で150ℓ浄水できるので、毎日使っても半年ほど持ちます。

とっても経済的で持ち運びも便利なボトル型浄水器なんです。

軽くて持ち運びもしやすいので職場やウォーキング、ちょっとしたお出かけなどすべてのシーンに使えるグッズ。

そしてブリタは世界で販売数量シェアは4年連続No.1だから安心安全な製品。

※2017年~2021年現在のデータ

安全性や品質が厳しいドイツ製なので信頼もできるボトル型浄水器なんです。

https://twitter.com/tukiusagiusausa/status/1409063421065138177

経済的で信頼できる製品であるボトル型浄水器です。

とにかく持ち運びがしやすくて安心と信頼を求めるのなら「ブリタ水筒直飲み600ml携帯用ボトル用」がおススメですね。

売れ筋人気2位:DAFI(ダフィ)携帯用浄水ボトル

ホントは1位でもよさげなボトル型浄水器の「DAFI(ダフィ)携帯用浄水ボトル」。

なぜ1位でもよさげかというと、見た目がとてもオシャレでしょ?

オシャレの理由はカラフルな街並みで有名なボーランド生まれだから。

ポーランド生まれなのでファッションセンスもバツグン!

もちろんオシャレなだけではありませんよ!

軽さはなんと60gほど。

60gは卵1個分の重さ。卵1個分を重いと感じる人はいますか?

実際の利用者も軽くて持ち運びに便利との感想が。

通勤時に水筒の重さでカバンの持ち手が肩にめり込んで痛いんですよね。

卵1個分の重さなら重いとも感じません。

しかもコスパもとても経済的なのもメリットのひとつ。

500mlのペットボトル300本分を浄水できるスグレモノ!

そのため500mlのお水が8円ほどの値段。

そしてボトルの中央がキュッとしまったフォルムなのでとても持ちやすいんです。

ボトル自体にファッション性があり、さらに軽くて持ちやすい。

携帯するにはすべてを満たしているボトル型浄水器「DAFI(ダフィ)携帯用浄水ボトル」。

とにかく軽くてファッション性にもこだわりたい人にはオススメです。

売れ筋人気3位:KATADYN(カタダイン) 高性能 浄水器 BeFree ビーフリー

売れ筋人気3位はスイス生まれの浄水器メーカーのボトル型浄水器「KATADYN(カタダイン) 高性能 浄水器 BeFree ビーフリー」。

メリットはボトルを折りたためること。

ボトルがソフトボトルなので折りたたんで持ち運べるんです。

写真右のように折りたたむことができるスグレモノ。

もちろん重さは65gで超軽量。

65gは6枚切りの食パン1枚の重さほど。

さすがに食パン1枚をカバンに入れて持ち運びに苦労する人いませんよね?

https://twitter.com/wn7m32g6uj31k/status/555696269474021376

さらに機能面もとてつもない性能を持っているワケで。

なんと1000ℓ分の水を浄水できるんです!

1000ℓの水を浄水できるので1日600mlのペットボトル分の水を浄水しても1700回も使用できるんです。

1日1回使用しても4年以上使用できる計算に!

しかも登山やキャンプで川の水を入れても浄水できる優秀な性能の持ち主!

そのため災害時にとても役立つ貴重なボトル型浄水器なんです。

軽くて折りたたんで持ち運びができるので旅行カバンに入れてもジャマになりません。

水に不安がある海外旅行やキャンプやアウトドアによく行く人にオススメです。

が、一つテデメリットが・・・。

それは値段が6000円もすること。6000円はさすがに気軽に買えない値段ですよね。

しかし川の水が浄水できて折りたたんで持ち運べるし浄水回数も多いのは「KATADYN(カタダイン) 高性能 浄水器 BeFree ビーフリー」だけ。

他のボトル型浄水器と比べて飛びぬけた性能なので値段が高いのも仕方がないのかも。

そのため「KATADYN(カタダイン) 高性能 浄水器 BeFree ビーフリー」をオススメするなら、

  • 海外旅行で水を浄水して飲みたい
  • キャンプやアウトドアで川の水を飲む
  • 災害時の非常用として持っておきたい
  • とにかく軽くて折りたたんで持ち運びたい
  • 4年くらい使いたいという人

といった使用目的なら買っても損はしないですよ。

3つのボトル型浄水器を比較してみた

これまで3つのボトル型浄水器を紹介してきました。

「わかりやすくまとめてよ!」という声もきこえてきそうですよね。

そこで3つそれぞれの特徴を比較してみましょう。

その前にそれぞれのボトル型浄水器の名前が長いので名前を略します。

  • ブリタ水筒直飲み600ml携帯用ボトル用・・・「ブリタ」
  • DAFI(ダフィ)携帯用浄水ボトル・・・「ダフィ」
  • KATADYN(カタダイン) 高性能浄水器 BeFree ビーフリー・・・「カタダイン」

としました。

それでは特徴を比較してみましょう。

性能比較値段浄水回数重さ折りたたみ浄水機能
ブリタ2000円ほど300回146g不可水道水のみ
ダフィ2500円ほど300回60g不可水道水のみ
カタダイン6000円ほど1700回65g可能川の水OK

とはいえ比較表を見ても迷ってしまうのでは?

そのため用途によってオススメを記載しますね。

  • 初めてボトル型浄水器を使いたい入門編・・・ブリタ
  • ファッションにもこだわりたい・・・ダフィ
  • 海外旅行やアウトドア、災害時に使いたい・・・カタダイン

といったようにボトル型浄水器は用途別で違う商品がおススメになります。

はたしてあなたにライフスタイルに合うボトル型浄水器はありましたか?

まとめ

これまでボトル型浄水器の特徴や3つの商品紹介と比較をしてきました。

まとめると、

  • 初めてボトル型浄水器を使いたい入門編・・・ブリタ
  • ファッションにもこだわりたい・・・ダフィ
  • 海外旅行やアウトドア、災害時に使いたい・・・カタダイン

といった結果になりました。

これからの季節は水分補給が必要になってきます。

ボトル型浄水器を使って脱水を予防しましょう。