1年のご利益にあやかるために初日の出を見に行くのもいいですよね。

とはいえ「初日の出」を見るため山や海、屋外で夜中や早朝から待っていなければなりません。

となると、

「初日の出を見に行くために何をもっていけばいいの?」

「どんな服装だと寒くないんだろう?」

といった気になることが出てきませんか?

そこでこの記事では初日の出を拝みに行くために、

  • あると便利な持ち物はなに?
  • 寒くない!防寒着や服装をガイドします

といった内容を中心にお伝えしますね。

「初日の出」の持ち物はなに?

「初日の出」で持って行ったほうが良いものは何でしょうか?

持って行ったほうがよい最重要な持ちモノは5点。

  • 1、水筒
  • 2、お菓子
  • 3、ハンカチやタオル
  • 4、ホッカイロ
  • 5、懐中電灯

そしてあれば便利な持ちモノは以下の3点。

  • 1、スマホの予備バッテリー
  • 2、ウエットティッシュ
  • 3、手袋や帽子

それぞれ説明していきますね。

持って行ったほうが良い最重要な持ちモノ5点

「初日の出」を見に行くために必須な持ちモノは以下の5点。

  • 1、水筒
  • 2、お菓子
  • 3、ハンカチやタオル
  • 4、ホッカイロ
  • 5、懐中電灯

それぞれ解説しますね。

1、水筒

やっぱり「初日の出」を待っている時間は寒いですからね。

それに暖かいの飲み物が売っている自動販売機が置いてあるとは限りません。

人が多ければ自動販売機の補充が間に合わず暖かい飲み物が売り切れになることも。

そのため暖かい飲み物を入れた水筒の持参をおススメします。

水分補給のほかにも暖かい飲み物でカラダを温める効果がありますからね。

ただ容量が大きいとそれだけ重くなってしまうと持ち運びが大変に。

そのため750mlの水筒をおススメします。

2人で飲む場合だと500mlは少ないですよね。

それに1人だとやることが無いので寒さを紛らわすことできませんから暖かい飲み物をちょくちょく飲むことに。

そう考えると500mlの水筒だと物足りないんですよね。

もちろん大容量なら飲み物が足りなくなる不安はなくなりますが持ち運びが重いのでしょうじきツラいし大変です。

正月早々誰が思い水筒を持つかでケンカになってはご利益なんかありません。

でも750mlの水筒なら足りなくなる不安や持ち運びの大変さから解放されます。

そのため750mlの水筒をおススメします。

サーモスの750mlの水筒はAmazonの評価は「5372」件で「4.6点」。

購入者の92%以上が「5点」で満足している結果に。

口コミでは、

「ロックを外すと、そのまま飲みやすくなっています。キャップを回して外し、中が洗いやすいです」

「保温性については、沸騰したお湯で作ったコーヒーが7時間経過後も熱くて飲めない位なので満足しています。重量も軽いです。」

といった「軽い」「保温力がある」「洗いやすい」との感想が。

やっぱり洗いやすいのは衛生的だしストレスも減りますよね。

洗いにくいといちいち洗うのがメンドウになってストレスになることも。

しかし残念ながらデメリットも。

「飲む時に中栓のパッキンに鼻が当たる事があります。コロナが猛威をふるっている時期でもあります。衛生上気になる方は要注意です。」

とのコメントが。

そのため鼻が高い人は注意が必要かも。

とはいえ「持ち歩き時の負担が減ることを思うとこの軽さはいい。」

持ち運びの軽さにこだわるのならサーモスで間違いなしですね。

2、お菓子

とくに甘いお菓子がおススメです。

なぜなら糖分は疲れたカラダに元気が出るからです。

また、ガムやアメは噛んだり舐めることに集中し、寒さから気をそらす効果も。

そして小腹がすいたときのためにオニギリを持って行くのも良いですね。

オニギリはパンよりもかさばらないしコメは小麦よりも満腹感があります。

「初日の出」を待っている時間は意外と空腹が気になるモノ。

それにお腹がすいていると寒さも増しますよね。

食べることでカラダの体温を上げる効果も期待できます。

そのため甘いお菓子やオニギリを持参することをおススメします。

3、ハンカチやタオル

初日の出を見るための場所には座れるベンチがあるとは限りません。

ベンチがあっても早朝はかなり冷え込むのでベンチに座ってもお尻が冷たいことも。

タオルがあれば座る際に敷くことができますよね。

少しでもカラダが冷え込むことを防いでください。

そのためハンカチやタオルはお尻に敷くようと手をふく用の2枚持って行くことをおススメします。

4、ホッカイロ

初日の出は昇るまでとても長い時間待つことが普通です。

寒い早朝に長時間いたら誰でもカラダが冷え込みますよね。

とくに女性は男性よりも筋肉が少ないのでカラダが冷え込みます。

そのためカラダを温めるためにホッカイロは必須。

しかしホッカイロで効率よくカラダを温めるには適切な位置に貼らないといけません。

ではホッカイロをカラダに貼る適切な位置はどこなのでしょうか?

適切な位置は、

  • 首の後ろ
  • お腹でおへその下
  • 肩から背中
  • 足首で内くるぶしと外くるぶしをつなぐ位置

とくに肩から背中に貼る場合は背骨に沿って左右に2枚張り付けることが効果的。

背中や腰には大きめのホッカイロを使うことをおススメします。

■ホッカイロで低温ヤケドを防ぐための注意点

  1. ホッカイロを直接カラダに貼らない
  2. 就寝中に使用しない
  3. ほかの暖房器具と併用しない

とくにヒーターなどの温風がホッカイロに当たるのは注意してくださいね。

思った以上にホッカイロの温度が上昇してヤケドをする可能性があります。

寒い屋外から屋内に入り、ホッカイロを貼ったままストーブやヒーターに当たるときは注意が必要ですね。

5、懐中電灯

「初日の出」は早朝や夜中の暗いうちから現地で待たなければなりません。

もちろん街灯がある道ならよいですが「初日の出」を見るスポットは人があまりいない場所が多いのでは。

そのため街灯の無い道では暗いまま「初日の出」の見えるスポットまで向かう必要が。

日ごろ行きなれていない場所では転倒やぶつかる事故も。

また、スマホのライトでは意外と暗かったり、バッテリー容量の減りが気になりますよね。

しかもスマホをウッカリ落として破損することも。

暗い夜道を歩くためとスマホ破損を防ぐためには懐中電灯が必須です。

もちろん大きくて重いライトを持つ必要はありません。

小さくて軽い懐中電灯でも明るさはじゅうぶん!

超小型で重さは卵1個ほどなので持ち運びがとてもラク。

さらに防水なので天気が悪くても使えます。

バッテリー式なので電池を変える必要がなく電池を買う手間がかかりませんよね。

大容量バッテリーなので懐中電灯の明かりが急に消えることの不安もありません。

オマケにスマホを充電できるモバイルバッテリーにもなるのでいざというときスマホを充電できます。

元旦は電車の運行やお店が臨時休業だったりなにかとイレギュラーなことが多いはず。

普段行きなれていない場所でスマホのバッテリー切れは死活問題ですかね。

モバイルバッテリーにもなる懐中電灯ならバッテリー切れの不安が軽減します。

楽天での評価は55件中3.96なので買ってよかった人のほうが多い商品です。

口コミでは、

「いままで、電池式の懐中電灯しか持っていなかったので充電式はかなりうれしいです。携帯も充電できるのはいいと思います。」

「今まで使っていたバッテリーは重くて。これはとても軽いし、コンパクトで、小さめのバックに入れておいても苦になりません。しかもライトが付くので便利です」

との感想が。

しかし「説明書や本体の表記が中国語なので読めない」

といったデメリットも。

また、「思ったより明るくない」

などの不満も。

ですが

「形も四角形で平面に置いても転がらないので便利です」

といったかゆいところに手が届いた商品であることがわかる感想が。

たしかに丸いと転がりますからね。岩や傾斜に置いたら転がってしまったら置く場所にも気を使ってしまいます。

さらに

「携帯するにも小さく機能にも満足ですので子供達にも持たせる事にしました。」

なるほど。子供にも持たせれる重さと小ささなんですね。

大人は多少暗い道でも経験的に注意しながら歩けますが子供はムリですよね。

子供に懐中電灯を持たせて道を照らせば転倒するリスク軽減につながります。

軽いし小さいので子供が持っても苦痛になりません。

そんな高機能なのに値段はなんと税込999円。

送料無料で今なら1~2日で到着します。

年末になれば「初日の出」のために購入する人が増えるので需要が高まってしまいます。

すると1~2日で届く商品も需要の増加とともに届く日数が遅くなる恐れも。

そうならないために送料無料で1~2日で届く今のうちにゲットすることをおススメします。

あれば便利な持ち物3点

「初日の出」を見に行くためにあれば便利な持ちモノは以下の5点。

  • 1、スマホの予備バッテリー
  • 2、ウエットティッシュ
  • 3、手袋や帽子

それぞれ解説しますね。

1、スマホの予備バッテリー

「初日の出」が出てくるまで意外と待つ時間があるのでは。

手持ち無沙汰でスマホのゲームやSNSをしていると思ってる以上にバッテリーが減っていることも。

いざ「初日の出」を撮影するときにバッテリー切れでは一大事。

また、「初日の出」を見るために普段行きなれてないスポットに出かけているのでナビや電車検索ができないと大変です。

スマホの予備バッテリーがあればいざというとき充電できます。

とはいえ「予備バッテリーは重いしかさばるから持って行きたくない」

なんて声も聞こえてきそうです。

でも今は軽くて小さな予備バッテリーもあるんです。

大きさも小さく重さもわずか90gでリップと同じ大きさ。

そのためカバンやコートのポケットに入れてもかさばらないので持ち運びがとてもラク。

https://www.amazon.co.jp/dp/B085VHTVHY/ref=sspa_dk_detail_1?psc=1&pd_rd_i=B085VHTVHY&pd_rd_w=1sOAt&pf_rd_p=0a3391fe-e127-45bc-a728-7c0df531bf8a&pd_rd_wg=cz5px&pf_rd_r=WEJFT7KX6W6KT687ECJE&pd_rd_r=454fdbab-3c1c-4f7d-8224-aeef5d22e5f3&spLa=ZW5jcnlwdGVkUXVhbGlmaWVyPUEyTlpPWktZMDJHME01JmVuY3J5cHRlZElkPUEwMDk2MjUzM0hYSDA2TTU4V1JTTiZlbmNyeXB0ZWRBZElkPUFTMkk0TFFSTFlLSUcmd2lkZ2V0TmFtZT1zcF9kZXRhaWxfdGhlbWF0aWMmYWN0aW9uPWNsaWNrUmVkaXJlY3QmZG9Ob3RMb2dDbGljaz10cnVl

そしてコードが無いし小型バッテリーで充電しながら使えるのでまったくジャマになりません。

バッテリー容量も1回分くらいのフル充電ができるのでスマホのバッテリー残量の不安が軽減しますよね。

Amazonの評価も1400件で星4なのでかなりの高評価。

口コミでも

「手に取るとリップと同じ大きさなので持ち運びがラク」

「コードが無いのでカバンで絡まることが無い」

「スマホに差しただけで充電が始まるので手間がかからない」

といった意見も。

しかしやはり小型なので

「バッテリー容量が少ない」のがデメリット。

さらに「小型バッテリーはスマホに直差しなので抜けやすい」

といった口コミも。

とはいえリップくらいの大きさなのでいざというときのためにカバンに忍ばせておくのも良いですね。

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セールとクーポンの期限は12月19日までなのでお早めに。

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2、ウエットティッシュ

冬はコロナウイルスのほかにもインフルエンザやノロウイルスが流行する季節。

でも「初日の出」を拝むスポットに手洗い場があるとは限りません。

「初日の出」を見るためにたくさんの人たちが押し寄せます。

するとお手洗い場のドアノブや水道をひねるハンドルなどに病原菌やウイルスが付着している確率がグンとアップ。

そのため指や手に病原菌やウイルスが付着して感染する可能性も。

指や手に付着した病原菌やウイルスを取り除くためにウエットティッシュが役立ちます。

もちろんウエットティッシュで100%感染を防ぐのはムズカシイですが、とくに手洗い場が無いスポットでは役立つアイテムですね。

3、手袋や帽子

長時間待つことになるので手袋や耳が隠れる帽子をカバンに入れていくことをおススメします。

ちなみに手袋は装着したままでもスマホを操作できる手袋ならなお便利です。

手袋をはずしてスマホを操作するたびに手袋をはずすのはメンドウクサイし、そもそも手が寒いです。

そのため手袋は装着したままスマホを操作できる手袋が便利ですよ。

寒くない!防寒着対策は?

「初日の出」の服装は見るスポットによって服装が変わります。

基本的な服装の違いは、現地で歩きまわらなければならないかがミソ。

汗をかくなら薄着、動かずに観るのなら厚着をしたほうが良いです。

それでは場所別による防寒着対策をお伝えしますね。

海辺や川沿い、湖畔で見る場合

「初日の出」を見るのはだいたい海辺や川沿い、湖畔で見ることが多いのでは。

どの場所も風を防ぐ建物がなにもありませんから冷たい風が直接当たることに。

そのためとくに顔や頭、首元を暖かくしましょう。

顔はマスク、頭は耳まで覆える帽子、首元はマフラーの着用をおススメします。

海辺や川沿い、湖畔で見るときの防寒対策服装コーデ例

  • 上着 :ダウンコート
        厚着のウールコート+インナーダウン
  • ボトム:パンツ+タイツ
  • 首元 :ストール
  • 足元 :ムートンブーツ
  • 頭  :ニット帽

山で見る場合

山で見る場合は「登るとき」と「見ているとき」とでは防寒対策に違いが。

登るときは歩くことで汗をかきます。

そのため山に登るときは汗をかくので「薄着」がおススメ。

それに汗をかいたあとは蒸発することで体温が奪われます。

カラダ全体の体温が低くなり寒気やカゼ症状につながる恐れも。

山を登るときは汗をかくのであまり着こまず薄着でOK。

「初日の出」を見ている最中はじっとしているので「厚着」が必要です。

つまり山で「初日の出」を見る場合は薄着と厚着の2パターンの準備が必須なんですね。

さらに山によってはスニーカーでは歩きにくい山道も。

そのため山で「初日の出」を見るには防寒具だけでなくクツの準備も考えたほうが無難ですね。

山で「初日の出」を見るときの服装コーデ例

  • 上着 :ダウンコートなどの防寒アウター
        ダウンジャケット+フリーベスト
  • インナー:吸湿速乾タイプ
  • 足元 :スノーブーツ
  • 首元 :マフラー
  • 頭部 :キャップ

平地で見る場合

山や海では無ければ防寒具は必要ないと思われる方もいらっしゃるのでは?

しかし山や海などの特別なスポットでなくても防寒対策は必要です。

平地で見る場合では「初日の出」が見えるように高い建物が無い場所を選ぶはず。

風を防ぐ高い建物が無いので冷たい風が直接カラダに当たります。

そのためマスクや帽子、マフラーなどの防寒着対策は必須ですね。

平地で「初日の出」を見るときの服装コーデ例

  • 上着 :ダウンコート
        ロングダウンコート+タートルニット
  • ボトム:パンツ
  • 足元 :ブーツ+厚手のソックス

タワーやビルの最上階で見る場合

タワーやビルで見る場合は屋内なので外よりは寒くありませんので防寒対策は普段どおりでOKです。

が、外で待つ場合や窓際で見る場合は防寒対策をしっかりしたほうが得策でしょう。

意外と冷えるのでダウンコートや足元の防寒対策も必要ですね。

首元にはマフラーがあったほうが良いでしょう。

タワーやビルの最上階で見るときの服装コーデ例

  • 上着 :ダウンコートやダウンジャケット
        ロングダウンコート+タートルニット
  • 首元 :マフラー
  • 足もと:ブーツ+厚手のソックス
  • ボトム:パンツ

まとめ

ここまで「初日の出」持ち物と防寒着のオススメや海や山での服装などをお伝えしてきました。

「初日の出」を見に行くためには防寒対策と空腹や水分補給などの準備が必要です。

カゼや体調が悪くなることが無く、1年が良い年になるように願ってますね!