NHKが映らないテレビが今人気でSNSでも話題になっています。

だけどどこで買えるのでしょうか?

また、ホントにNHKの受信料を払わなくてもよいのでしょうか?

そのためこの記事ではNHKが映らないテレビについて、

  • どこで買えるの?
  • 価格はいくら?
  • ホントにNHKの受信料を払わなくてもよいの?

といった内容を中心にお伝えしますね。

NHKが映らないテレビはどこで買えるの?

NHKが映らないテレビはどこで買えるのでしょうか?

買える販売店は、

  • ドン・キホーテ
  • 楽天

となります。

ただ、NHKが映らないテレビはドン・キホーテだと初回生産分が完売するほどの人気商品。

そのためドン・キホーテでは追加生産をして順次販売再開をしているとの情報が。

「発売前の目標台数は6000台を想定していましたが、かなり早いスピードでお客様にご購入いただき、初回生産分は完売しました。再販を求める声が多く、急遽6000台を追加で生産して、2月中旬より順次販売を再開しています」

https://news.yahoo.co.jp/articles/718f88be283edf6db2985e2831777fd2dddb5149

楽天で買えるNHKが映らないテレビはドン・キホーテで売ってるテレビの転売品です。

転売品なので値段が高いです。

なので、

「どうしても家にいながら今すぐNHKが映らないテレビがほしい!」

という人以外はドン・キホーテで購入することをおススメします。

しかしドン・キホーテで買えるNHKが映らないテレビは人気なので品切れになる場合も。

5月まで購入を待てる人に朗報です!

それは2022年5月に家電メーカー「STAYER」からNHKが映らないテレビが発売されます。

 家庭用電気製品メーカーのSTAYERは「4K対応 43V型チューナーレススマートテレビ」を今年5月に発売する予定だが、公式サイトでは「地上波受信料不要」との宣伝文句が掲げられた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/718f88be283edf6db2985e2831777fd2dddb5149?page=2

でも、

「STAYERってどこの国のメーカーやねん!?」

といった人もいるのでは?

じつは「STAYER」は日本の東京都にある株式会社STAYERホールディングスが運営するブランド・シリーズ名です。

日本の会社なので安心ですね。

もちろん発売されるテレビはテレビチューナーを内蔵してないので地上波のHNK受信料は不要です!

ドン・キホーテで買うのも良いですが、5月まで待てる人は「STAYER」のテレビを買うのも良いですね。

価格はいくら?

NHKが映らなくても値段が高かったらお得感はありませんよね。

それでは価格はいくらなのでしょうか?

ドン・キホーテで買えるNHKが映らないテレビの価格は、

  • 42V型:3万2780円(税込)
  • 24V型:2万1780円(税込)

といったかなりの低価格。

残念ながら5月に発売されるSTAYERのテレビの価格はまだ発表されてません。(2022年3月5日現在)

ちなみにAmazonでは「STAYER」テレビチューナー付き24型テレビの価格が2万2千円ほど。

なので「STAYER」のNHKが映らないテレビの値段は低価格になるのでは。

そのためテレビチューナー無しのテレビの値段はドン・キホーテの値段と同じくらいになると考えてよさそうです。

受信料は不要なのはホント?

でもNHKが映らないテレビを買えばNHKの受信料を払わなくて済むのはホントでしょうか?

NHKは受信料を払う必要はないと述べています。

このテレビは「放送法64条1項に規定する協会の放送を受信することのできる受信設備にあたらないため、受信契約の必要はありません」(NHK広報局)という。

https://news.yahoo.co.jp/articles/718f88be283edf6db2985e2831777fd2dddb5149

ではなぜNHKの受信料を払わなくてもよいのでしょうか?

NHKの見解は、

「チューナーが内蔵されていないモニターで地上波の録画を見る分には受信料は不要」

とのことなんです。

つまりチューナーのある無しで受信料を払う目安になってると見てよいでしょう。

イラネッチケーは受信料が不要?

イラネッチケーとはNHKを受信できなくする器械。

その機器をテレビに組み込むことでNHKを受信することなく民法を楽しむことができるようになります。

けれども裁判所はイラネッチケーをはずせばテレビが見れるので受信料を払わなければならないとの判決が。

ではイラネッチケーを溶接して取り外しが困難な状態なら受信料は払わなくても良いのでは?

しかし専門知識が無ければ取り外せない状態でもNHKが裁判に勝ったケースも。

イラネッチケーを取り付けても受信料を払うことになる可能性があるんですね。

NHKを含む一切のTV電波の受信可能性がないものは除外されるという結論が整合的と見えます。

https://www.ben54.jp/news/38

つまり電波を受信できれば支払う必要があるといえます。

そのためチューナーがあるテレビは受信料が発生すると考えてよさそうですね。

ちなみにNHKの受信料は1年間で1万3650円ほど。

ドン・キホーテのNHKが映らないテレビの価格は42インチで3万2780円。

これはNHK受信料の2年半分の価格です。

こう考えるとドン・キホーテのNHKが映らないテレビがお得かがわかりますね。

今後、大手メーカーからNHKが映らないテレビは販売されることはあるの?

ドン・キホーテでは売り切れるほどの人気ぶりなNHKが映らないテレビですが、やっぱり大手メーカーのテレビが欲しいですよね。

では大手メーカーからはNHKが映らないテレビが販売されるのでしょうか?

しかし残念ながら大手メーカーからはNHKが映らないテレビが販売される可能性は低いです。

なぜなら大手メーカーはテレビ局の反発を恐れているから。

しかし大手メーカーは付き合いの深いテレビ局の反発を怖れているため、ネット専用テレビの製造に消極的なのでしょう。その間隙を縫って、ドン・キホーテが話題性のある商品を仕掛けてきたわけです

https://news.yahoo.co.jp/articles/718f88be283edf6db2985e2831777fd2dddb5149?page=2

そのため今後も大手メーカーからはNHKが映らないテレビが販売されないのが有力ですね。

NHKが映らないテレビはNHKばかりか民放も映らない!?

NHKが映らないテレビはNHKだけが映らないわけではありません。

そもそもチューナーが搭載されていないので地上波放送の受信はできません。

なのでNHKばかりか民放も映りません。

つまり

「NHKは映らないけど、その他の民放も映らない」

といった商品と考えたほうがわかりやすいですね。

そのため残念ながら、

「民放のドラマやバラエティはリアルタイムで見放題!でもNHKだけはどうやっても映らない」

といった夢のようなテレビではないので購入の際は注意してくださいね。

まとめ

ここまでNHKが映らないテレビに関して買える場所や価格、受信料はホントに不要なのかなどをお伝えしてきました。

まとめると、

  • NHKが映らないテレビはドン・キホーテや楽天で買える
  • 価格は24インチ:2万1780円、42インチ:3万2780円
  • チューナーが搭載されてないので受信料は不要
  • NHKが映らないテレビはNHKばかりか民放も受信できない

チューナーが搭載されてないので地上波の放送は受信できません。

NHKばかりか民放も受信されないので注意してください。

ただNHKの受信料2年半分の値段で24インチテレビが購入可能です。

そのため地上波の放送を見る機会が少ない人はNHKが映らないテレビの購入も検討してもよいかもしれませんね。