最近、夜中にもブログ作成をするようになって、ついに静音機能のワイヤレスキーボードを購入しちゃいました。

今までは家族が寝ている隣の部屋でキーボードをカタカタと音を鳴らして文字を打っていたので、けっこう音が響くデメリットがあったんです。

キーボードのタッチ音で寝ている家族を起こしたくないですからね。

これからもブログを夜に取り組んでいきたいので、買い換えました。

結果的に音が静かになり、隣で寝ている家族を気にしなくて済む環境が作れました!

キーボードのタッチ音で迷惑をかけたくない人におススメです。

3000円以内のおサイフにもやさしい投資で、すぐに環境が変わります。

そこで今回は、実際に使ってみた感想を踏まえてメリットとデメリットを含めて紹介しますね。

静音機能のワイヤレスキーボードを購入するときに考えた条件

僕は、今後夜にもブログ作成をしていくために、キーボードを選ぶ条件としては、

  • 静音性でキーを叩いても音が響かない
  • 軽くて持ち運べること
  • 値段は4千円以内

を考えていました。

以前ワイヤレスキーボードを購入したら、電波の送受信がうまくいかず、文字入力が遅延することがあったので出来れば有線を探しました。しかし条件に合致するものがなかったので、今回は「ロジクールワイヤレスキーボードK295OW」を購入しました。

静音機能のワイヤレスキーボードを実際に使った評価と感想は?

アマゾンで購入してさっそく届きました!

静音機能のキーボードを使うのは初めてなので、すこしワクワクしています。

静音機能の「ロジクールワイヤレスキーボードK295OW」がこちら。

まず評価としては、確かに今までのキータッチ音からするとかなり静かでよい感じ。でもまったくの無音ではありませんが、隣の部屋にキータッチ音が響くことはないといった印象です。

受信機ですが、小さいUSB機器でこれをパソコンのUSBポートに差し込んで使用します。

ノートパソコンから外して持ち運ぶ場合は、収納スペースがないので管理に気を付ける必要がありますね。

小さいので放っておくとなくなりますよ。

静音機能ワイヤレスイヤホンで感じたデメリット

まず初めにデメリットから紹介します。

実際使用してみると感じたことは、やはり実店舗で試せたらもっと良かったなと。次回買い換えるときの基準にします。

  • エンターキーがカチカチと音がする。
  • テンキーがある分、横に長い。

それではそれぞれ見ていきましょう。

エンターキーがカチカチと音がする

アマゾンのレビューにも書いている人もいることなのですが。

エンターキーがカチカチと音が鳴ります。ほかのキーが静かなためにエンターキーの音が目立ってしまいます。

しかし、カチカチと音がしても静かなことには変わりはないのですが、本当の静音機能を探している人にはデメリットになるかと。

テンキーがある分、横に長い

持ち運ぶには長く、リュックに入れてもキーボードで突っ張ってしまいます。

しかしこのキーボードは軽いので、重さの面では優れていると思います。

やはり実際に試してみないといろんことがわからないものですね。

次は静音機能のワイヤレスキーボードのメリットを紹介しますね。

メリット

次に僕が実際に使って感じたメリットを紹介します。

  • キータッチ音が格段に静かになった
  • 文字入力の遅延が起こらない
  • 軽いので持ち運びで疲れない
  • 値段が3000円以下で買える

それぞれ見ていきますね。

キータッチ音が格段に静かになった

キータッチ音が静かになったのはいちばんのメリットです。

周りの家族にキータッチ音が聞こえると迷惑になるし、そもそも音を気にして作業に集中できません。

隣の部屋に聞こえることはまずないと思いますので、次回買い換えるときも静音性は必須です!

文字入力の遅延が起こらない

このワイヤレスキーボードは文字入力にまったく遅延が起こりません。

以前のワイヤレスキーボードでは文字入力の遅延が頻回にあったので、キーボードは有線がよいと決めつけていました。

が、今回ワイヤレスキーボードを使って、今までの固定概念から脱却できました。

軽いので持ち運びで疲れない

キーボードを持ち運ぶには軽いほうが断然ラクです。

ブログはカフェや旅先でブログを更新するために運びやすいキーボードは必要になってきますからね。

ノートパソコンのキーボードはキーの間隔が狭くて打ちにくいので、外付けキーボードだとラクに打つことができます。

そのためキーボードが軽ければ持ち運びに余計な苦痛や疲れが生じずにすみますね。

値段が三千円以下で買える

やっぱり値段は安いに越したことはありませんからね。

静音機能のキーボードのなかではオサイフにやさしい値段です。

しかし実際使ってみても不自由することはないキーボードです。

今回はコスパも重視したので、良い買い物をしたと実感しています。

まとめ

というわけで、静音性の「ロジクールワイヤレスキーボードK295OW」を購入したので、実際に使った感想と評価をレビューしました。

個人的に感じたメリットとしては、

  • キータッチ音が格段に静かになった
  • 文字入力の遅延が起こらない
  • 軽いので持ち運びで疲れない
  • 値段が3000円以下で買える

とくにキータッチ音がかなり軽減されたのは、さすが静音機能だと感じましたね。

デメリットは、

  • エンターキーがカチカチと音がする。
  • テンキーがある分、横に長い。

こちらの2点。

キータッチ音は使ってみないと実際わからないですからね。

キーボードの長さも実店舗で見てみないとイメージがなかなかわきません。

やはり実店舗に行って確認できればよかったかなと。

トータルではデメリットを上回るほどメリットが多いです。

3000円以内で静音性キーボードを探しているのなら、おススメできますね。