「バレンタインは彼氏に手作りチョコをあげるんだ!」

「でも本音は手作りと市販、どっちがウレシイの?」

といったバレンタインは彼氏に手作りと市販どちらをプレゼントしたほうがウレシイのか迷ってしまいませんか?

はたして彼氏は手作りと市販どちらがうれしいのか本音を聞きたいですよね。

そこでこの記事ではバレンタインの手作りを渡したときの彼氏の本音5選を紹介します。

はたして手作りと市販、本音ではどちらがうれしいのでしょうか?

それでは説明しますね。

バレンタインの手作りを渡したときの彼氏の本音は?

それではバレンタインの手作りに彼氏の本音はいったいどうなのでしょうか?

じつはある女性誌によればバレンタイン手作りがほしいと考えている男性は43%という結果でした。

対して市販のほうは過半数よりも多い55%以上。

https://cancam.jp/archives/640073

過半数は市販のほうがウレシイと考えているようですね。

とはいえ手作りでも喜んでくれる彼氏は半数近くもいます。

でもあなたの彼氏が手作りと市販どちらがウレシイのかわかりませんよね。

しかし注目すべき部分は値段が1500円未満の市販がよい男性が50%ほどいること。

市販でも1500円未満の値段で喜んでくれるので気合を入れて高価なモノを買わなくてもよさそうですね。

バレンタインで手作りを渡したときの彼氏の本音5選を紹介!

とはいえバレンタインで市販が良いと思っている彼氏の場合、手作りをどう思っているのでしょうか?

手作りがイヤと思っている彼氏の本音はおもに5つ。

  1. バレンタインの手作りは衛生面がイヤ
  2. 何が入っているのかわからない
  3. 手作りはおいしくない
  4. 気持ちが重すぎる
  5. ホワイトデーのお返しがわからない

それぞれ説明しますね。

1、バレンタインの手作りは衛生面がイヤ

バレンタインの手作りがイヤな理由として挙げられるのが衛生面。

衛生面は家庭や個人によっていろいろ違いますからね。

手洗いでも石鹸を使う人と水道水だけで洗う人に別れますからね。

ヤフー質問箱でも、

「料理の前に手を洗わない彼女を、傷つけずに諭す方法ありますか?」

との質問が。

ほかには

「彼女が料理とき最初に手を洗いそのあとに、スマホを触ったり、ペットの犬を触ったり、くしゃみで手をおおったあとに手を洗わず料理を続けます。」

といった質問も。

Twitterの投稿ではバレンタインでもらった手作りのチョコは衛生的にコワいといった意見が。

たしかに家庭でマスクやビニール手袋をして、キッチンや調理器具を徹底的に消毒してからお菓子作りをする人はいませんよね。

それにお菓子作りを家族と共同作業でするときは話しながら調理してしまうことも。

話せば唾が飛んでお菓子に入っていることも考えられます。

Twitterでは手作りのお菓子をもらってお腹を壊した人も。

https://twitter.com/Xx_TMK_xX/status/1362801734146396161

手作りは衛生面がコワいので市販にする女子も。

https://twitter.com/XTkEWwQ6AdT74IH/status/1360847470486384643

そのためコロナで余計に衛生面に過敏になっているので市販をプレゼントするほうが得策ですね。

2、何が入ってるのかわからない

手作りは何が入っているのかわからないからイヤといった本音があります。

「具材のこと?」

たしかにキライな食材が入っていたらイヤですよね。

でもそれ以上に彼氏がイヤと思っているのは、不注意で入ってしまうもの。

例えば髪の毛やまつ毛など不注意で入ってしまうことも。

しかし髪の毛やまつ毛よりではない異物をあえて混入させる人がいる情報が。

血液や爪、髪の毛などのカラダの一部をあえて混ぜ込む人がいるんだとか・・・

そんなする人はレアケースだとはいえ現実に当たってしまった人もいますからね。

逆に手作りお菓子を彼氏に渡したときに不注意で異物が混入してしまっていないかヒヤヒヤしている人も。

https://twitter.com/tptptptwtwtw/status/1458021696875552776

手作りは渡すほうももらうほうもお互い気を使ってしまいます。

衛生面の問題もありますからコロナ禍では市販が無難ですね。

3、手作りはおいしくない

これはしょうじきカワイソウですが彼氏の本音では「手作りはおいしくない」といった意見が。

一生懸命作ったのにそんなふうに思われていたなんてショックですよね。

でも確かに考えてみると、板チョコを溶かして固めても元の板チョコよりおいしくなるはずがありません。

それにチョコを溶かして固める作業ってじつは温度管理が難しいんです。

温度管理を間違えると油分が分離して味や舌ざわりが別モノになってしまいます。

適当にやるとカッチカチに石みたいなチョコになったりけっこう難易度が高いんですよね。

仮に成功したとしてもそんな苦労を知らずに「ただ溶かして固めるだけ」と思っている人の多いこと。

そのため彼氏に

「がんばって作ったよ!食べてみて!」

とウレシそうに渡してもなんだか反応がイマイチなことも。

女子の努力がむくわれないのはツラいです。

そう考えると手作りよりも市販を渡したほうがお互いキモチのズレが生じなくてすむと考えられます。

4、気持ちが重すぎる

「年に一度のバレンタインは手作りで!」

たしかに1年に1回の大イベントですから気合が入るのもわかります。

ですが手作りは市販品よりも気持ちがこもっているととらえられてしまいます。

スーパーやコンビニのお弁当を一緒に食べるよりも恋人に料理をしてもらった方が気持ちがこもっていると思いませんか?

まあ、料理なら日常的な家事ですがバレンタインのお菓子は一大イベントですからね。

イメージ的に重い感じがしてもおかしくありません。

そのため手作りのお菓子をもらった側にしてみると邪険にできなくて困るプレゼントになる可能性は大。

Twitterでも手作りは気持ちが込められすぎて重いとの投稿が。

逆に女子からしても

「手作りは重いのでは?」

「メンドクサイ女と思われないかな?」との不安も。

手作りはお互い気まずい雰囲気になる恐れも。

付き合い始めたばかりで日が浅いのなら市販のほうが重いと思われませんよ。

5、ホワイトデーのお返しがわからない

手作りをもらうと男性側が困ること理由のひとつに「ホワイトデーで何をお返しすればいいのかわからない」といったことが。

確かに市販のお菓子なら大体値段もおおよそわかりますからそのくらいの値段をお返しすればよいだけ。

でも手作りだと値段がプライスレスなのでいくらの値段でお返しするのか悩みどころです。

Twitterでは「手作りのため値段の検討が付きません」との投稿が。

そんな男子に対し女子は「そんな高いモノじゃなくていいんですよ」といった救いの言葉が。

とはいえやっぱりどのくらいの値段にするか悩みどころです。

そのため手作りよりも市販でホワイトデーのお返しに悩む彼氏のストレスを軽減してあげましょう。

まとめ

結果的にバレンタインは手作りよりも市販のほうが喜ばれる可能性が高いです。

がんばって手作りした女子の気持ちを彼氏がそのままわかってくれるワケではありません。

お互いに気持ちのズレが生じケンカになることも。

そのためバレンタインに手作りを渡すかは彼氏と相談してからにしたほうがいいですね。